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導入塾様取材ノート

スクールのぞみ 安藤塾長インタビュー

『元々は「中学受験専門」で始めたんですよ』という「スクールのぞみ」塾長・安藤先生。
受験しない子ども達のご父母からのご要望もあり、三年前から中学生も在籍しており、保護者の方々から絶大な信頼を得ている秘訣を伺いました。

地域独特の特性といったものはありますか?

特別、保護者の方から「こうして欲しい!」という要望は少ないですね。
個人面談などでは、子供達の家庭学習でのご相談は多いですが、ほとんど塾にお任せ!といった感じの方が多いですね。
創立20年になりますので、多少なりともご信頼をいただいているのかもしれません。ありがたいことです。

メインとなる対象学年は?

元々、中学受験専門で始めたので、メインは小学生ですね。

スクールのぞみさんの指導形態を教えていただけますか?

私どもは集団と個別を融合させているんですよ。
小学生の受験クラスと中学生は指導曜日が決まっています。他の小学生は週2日体制です。1日は指定曜日、もう1日はフリー曜日に来ていただいています。
まずe点やexamを使って映像を視聴、そして仕上げにキャロットで徹底的にトレーニングさせています。その時、1~2人のチューターが生徒の様子を見回って、適宜アドバイスをしている形です。
国語や英語といった読解力をあげるものは集団でやっています。定員は6名ですね。

塾の指導方針、指導の特長を教えていただけますか?

Dayトレまず、うちには「Dayトレ」というオリジナルのプリントがあります。 それを家庭学習用に1ヶ月に1回、冊子のような形で生徒に渡すんです。それを家で解いてもらって、持ってこさせる。宿題のようなものですね。
塾に来たらまず、前に提出した「Dayトレ」のやり直しをしてもらいます。残った分は、規定授業終了後にやってもらいます。その直しが終わるまで帰れません。
この「Dayトレ」をやることで学習した単元を完全に身につけていってくれています。

映像と演習問題を上手く使い分けて実力をつける、ということですね。

そうですね。親御さんにもこのシステムを理解してもらっています。
親御さんは「Dayトレ」の存在をご存知なので、子どもが机に向かっていないと「Dayトレやったの?」と声をかけてくださっているようです。忘れると大変ですからね。「そう、忘れたの!じゃあ終わってから頑張ってね」なんて、2~3日分やって帰ってもらいますから(笑)

ということは、親御さんも巻き込んで、一人の子どもを一緒に育てていく、といった感じですかね?

そうなりますかね。

それだけ、親御さんに塾のシステムを理解していただいているからこそ、信頼が大きいのでは?

そうかもしれません。子どもは大変みたいですけれど…
入塾時は本当に苦しんでいますが、1~2ヶ月すると、不思議と皆さん宿題の時は「Dayトレ」から、というように馴染んでしまっています(笑)

e点を導入するに至ったきっかけは何ですか?

当初は中学受験専門の集団授業をやっていたんです。ただ、時代とともに個別指導希望者が多くなって…。個別もやり始めたのですが、1人1人見るには限界がありました。
それから「eトレ」を導入して、「トレーニングだけ」を行うという目的で生徒の募集を始めたんです。その子どもたちにただトレーニングだけでなく教えることもしてあげたいな、とも。そんなことを考えているうちに、私、体調を崩しまして…。弱気になりましたが思い切って休みを頂き、治療に専念しました。
体が回復してくると意欲が戻ってきて…塾が好きなんですね。
ちょうどその頃、ふとしたきっかけで東進さんの映像講義を見る機会があったんです。見る前までは「映像?そんなもので先生の代わりがつとまるか!」なんて思っていたのですが、いざ見てみると「おお!面白い!」って思いました。と同時に、これならお月謝の負担をかけずに、以前考えていた「子どもたちに教える」こともできるんじゃないか、って。で、まさにそのタイミングでギガさんから案内が来たんですよ。内容を見て、すぐに決めましたね(笑)

e点を導入して、良かったことは?

本来個別の月謝は高いですよね。でもe点を入れることで負担をかけずに他教科の受講をしてもらえます。
また、理解できるまで何度でも視聴できます。子供達が必要としている時に指導も出来ます。
実際、問題もとてもわかりやすいですよね。私、初めてexamを見たとき、専門科目以外を見たんですが、「おお!わかりやすい!」って思いました。私がわかるんだから、現在進行形で勉強している子どもたちなら、もっとわかるだろうな!なんて(笑)

e点を利用して困ったことなどありますか?

導入当初、e点をどのように組み込むか試行錯誤していました。
その際、集中力が長く続かない子どもは、いきなりPCに向かわせても学習に集中できず、結果、このやり方が向かないといって、退塾してしまった子がいました。今では、その反省を踏まえ、まずは塾のシステムに慣れるまでは、見守ってあげています。入ってきたばかりの子には、しばらく隣についたりして視聴方法等を指導します。

最後に、今後の夢や目標をお教えいただけますか?

あくまで個人的なことですが、今は小学生・中学生ともに通ってもらっていますが、小学校低学年に特化した塾もいいな、と考えています。
e点や Dayトレを組み合わせて、小学校低学年から学習の習慣をつけてあげたいと思っています。いずれは、子どもたちも自分で考えて学習をしていくわけですから、自立学習のきっかけを作ってあげたいですね。また、そのためにも、e点の講義カリキュラムに合わせてDayトレを作って、1つのシステムにしたい、って考えてます。

教室の様子安藤先生は子どもたちと「ひな祭り会」で俳画を作ったり、父母面談では「抹茶とお菓子」でお持て成ししたりなど、
「触れ合い」を大切にしているそうです。
(左写真は教室の様子です)


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